往復1万8千円でバンコクー福岡往復チケットが買えたので急遽一時帰国してきた 二日目

前回の記事の続きです。

 

金曜:日付が変わる少し前にバンコクを出発

土曜:朝、福岡空港に着陸。小雨。

   博多駅周辺で朝食と用事を済ませたのち、普通列車に揺られ小倉駅へ。

   小倉駅周辺で買い物とグルメを楽しんで周辺のホステルで一泊

------------ここから------------

日曜:曇り。バスに乗って門司港へ。歩いて福岡県-山口県の県境を越え、唐戸市場でお寿司を堪能。船で福岡へ戻る。

   普通列車博多駅へ戻り、駅近くのホテルへチェックイン。歩いてキャナルシティドン・キホーテへ。途中、山笠祭りの一団に遭遇

------------ここまで------------

月曜:買い物の日。駅周辺でお土産を買い、天神でとんこつラーメン。

   時間が余ったので電車で太宰府天満宮

火曜:朝初の便でバンコクへ。お昼前に到着

 

歩いて九州から本州へ。唐戸市場でお寿司を堪能

 

日曜、早起きして7時前に出るバスに乗ろうと思ってたのに、疲れからか寝坊。7時すぎに目が覚める。

お目当ての「福岡県から山口県側に徒歩で渡れる橋」のふもとまで連れて行ってくれるバスは一時間に一本しかないので、とりあえず身支度をして、重い荷物はホステルに預けて出発。

バスが来るのを待つ間、バスの電光掲示板が親切すぎてタイとのギャップにうろたえるf:id:paeonialactiflora:20190719120444j:plain

 

バスに40分ほど揺られて、無事橋のふもとで下車。

てくてく山口県側を目指します。

県境のラインが書いてあるところで写真を撮っていたら、向かいからウオーキングしている二人のご婦人が。

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私が一人で写真を撮っているのを見て、「まぁ、おひとりで旅をされていらっしゃるのね。すごいことよ。」などとお二人で私のことを会話されている。

続けて、「やっぱり自立して、自分の人生の手綱を握れるのって素晴らしいことよ」と聞こえきた。

その後そのご婦人方がすれ違いざまにニコッと笑って挨拶をしてくださって、何とも言えない嬉しい気持ちに。

山口県まで残り半分、ずんずん歩きます。

 

山口県側に到着。ここから更に20分ほど歩いて、お目当ての唐戸市場を目指します。

途中、かわいいマンホールがあったりf:id:paeonialactiflora:20190719124357j:plain

神社にお参りをしたりしながら海沿いの道を歩きます。

 

そして市場で大ぶりのネタが乗ったお寿司、鯨の揚げ物を堪能して、船で門司港(福岡県)へ戻りました。

市場で買ったえびのお寿司がめちゃめちゃおいしかったのに一口で飲み込んで食べてしまって後悔…たくさん噛んで味わって食べればよかった...また近いうちに恋人氏を連れて必ず訪れたいです。

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そして門司港駅の洒落たスタバで発酵レモンヨーグルトのフラペチーノを飲んで(僕の代わりに飲んで感想を聞かせて!という恋人氏のリクエストによる)、ちょっと休憩したのちまたバスに40分程度乗ってホステルに戻りました。f:id:paeonialactiflora:20190719120718j:plain

ホテルはどんな感じ?

そこから小倉駅に移動し、普通列車博多駅へ。車窓からの日本の景色を楽しみたかったので新幹線ではなく普通列車にしました。

そして駅からあるいて少しのところにあるユニゾホテルにチェックイン。ここで2泊します

口コミに駅からすごく遠いという意見があってちょっと怖かったのですが、実際は駅からすごく近いという立地ではないですが、歩けなくもない。文句を言うほどでもなく多くの方にとっては許容範囲の距離だと思います。

11階のレディースフロアというところに部屋があり、その階にある女性専用ラウンジではマッサージチェアが使えたり、フロア専用の洗濯機があったりととても助かりました。

他にもUCCのコーヒー、紅茶を一杯ずつ抽出して淹れて飲める機会があったり、周辺観光に関する雑誌が読めたりしました。

 

お部屋は14平米とかなり狭かったですが、キャリーバックもなしに手荷物だけでやってきた私には十分快適に過ごせ、よい滞在になりました。

 

買い物へ繰り出す。山笠祭りの一団に遭遇

さて、ホテルに荷物を置いて、歩いてキャナルシティへ。無性に銀だこ(青じそとドレッシングと大根おろしのかかっためっちゃ好きな味)が食べたくなったので腹ごしらえをして、その後ムーミンカフェやどんぐり王国などの可愛い雑貨屋さんを物色。おもちゃ屋さんで恋人氏のためにトイストーリー4のフォーキー人形を買ったらおまけでうちわがもらえました。恋人氏が喜びそうなデザインで嬉しい。

キャナルシティを後にし、次にドン・キホーテへと歩いて移動していたのですが、その途中 中洲のあたりでなんと山笠祭りの一団に遭遇。

おしりがきれいじゃなくて

迫力と熱気がむんむん伝わってきて、自分にもお祭りの興奮が心地よく伝染して楽しかった...

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そしてドン・キホーテで恋人氏リクエストのチョコミント味のお菓子などいろいろ買い込んで、地下鉄で博多駅に戻ってそこから歩いてホテルへ。

疲れていたので浴槽に浸かって疲れをいやし、早々に2日目の活動終了となりました。

 

三日目、四日目はまた別の記事で。

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往復1万8千円でバンコクー福岡往復チケットが買えたので急遽一時帰国してきた 一日目

つい先日、こんなこと↓言っていた私ですが、タイトルの通り破格の値段で福岡行きチケットが手に入ったため急遽買い出しの旅に出かけてきました。

とても満足度の高い旅になったため振り返ってまとめます。※一人旅は一人旅でも、行ったこともない国へ出かけるのと母国へ帰るのとでは意味合いがずいぶん異なる...というのは後付けの言い訳

 

 3泊4日たびの概要

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金曜:日付が変わる少し前にバンコクを出発

土曜:朝、福岡空港に着陸。小雨。

   博多駅周辺で朝食と用事を済ませたのち、普通列車に揺られ小倉駅へ。

   小倉駅周辺で買い物とグルメを楽しんで周辺のホステルで一泊

------------ここまで------------

日曜:曇り。バスに乗って門司港へ。歩いて福岡県-山口県の県境を越え、唐戸市場でお寿司を堪能。船で福岡へ戻る。

   普通列車博多駅へ戻り、駅近くのホテルへチェックイン。歩いてキャナルシティドン・キホーテへ。途中、山笠祭りの一団に遭遇

月曜:買い物の日。駅周辺でお土産を買い、天神でとんこつラーメン。

   時間が余ったので電車で太宰府天満宮

火曜:朝初の便でバンコクへ。お昼前に到着

 

 はじまり

そもそもの発端は、仕事の繁忙が予想されるお盆の時期に一時帰国することが難しくなったことにあります。それに加えて目前に控えたタイの連休。どうしよう。ここで一度帰ろうか。

...とりあえず

スカイスキャナーバンコク⇔日本の航空券を検索してみました。

するとどうでしょう。

ドンムアン⇔福岡の航空券が往復5000バーツで売り出されているではないですか!

(※5000バーツ≒最近のレートで約一万八千円)

九州における大雨のニュースなどが気がかりだった為 すぐの購入はためらわれましたが、時間をおいて出発予定日まで一週間を切った時点で思い切って購入しました。

(その間に航空券価格は乱高下し、一時3万円超まで上がったりもしていました。結果的にいいタイミングで航空券を買えたと思います。)

前回の一時帰国は4月のソンクラーン休暇だったため、約3か月ぶりの帰国です。

 

いざ出発

航空会社はタイライオンエア、飛行機は金曜の夜23:45にドンムアンを出て翌朝7:30に福岡着の予定でしたが、機材のやりくりの関係で出発が1時間強遅れました。福岡についたのは8時過ぎだったと思います。

驚いたことに 着陸の2時間ほど前に乗客全員に対し軽食のデニッシュパンとお水が配られ、超安いチケットで乗った身分の私は恐縮してしまうほどでした。サービスも申し分なし。この値段でこのサービスならいくらでも乗りたい。

入国の際は自動ゲートを通った後に入国スタンプを押してくださった方が「高いところから失礼します。おかえりなさい」と言ってくださって、日本に帰ってきたぁ..とじんわり嬉しくなりました。

(入国審査カウンターの位置の関係で審査官の方の位置のほうが私より高かった。私は全然気にしないのに、気遣いをしてくださる姿勢がとてもありがたい)

 

そして飛行機に乗る前に気が付いたんですが、福岡空港ってすごく博多駅に近い!

地下鉄に乗って空港を後にし、二駅ほどで博多駅に。

まずは駅前の郵便局でタイから持ってきた荷物を実家へ送付。KITTEにある博多郵便局?の窓口の職員の方もとてもやさしくて、どの方法で送ったら一番いいか細かく教えて下さった...ありがたや...

その後博多駅構内にある眼鏡屋さん(オンデーズ)でレンズの交換を2本お願いし、2日後の受け取りを確認して代金のお支払い。

基本レンズ代金×1、PC用レンズ×2で合計1万3千円でした。免税会計可。

 

日本語でやり取りができるという環境もありますが、とにかく日本はサービスや心遣いが行き届いていて、もうすべてがありがたい。南無南無。

 

感動の余韻に浸りながら駅前を歩いていると、面前に山笠祭りの山車がででーんと展示されていました。

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そして

そうか!だからホテルの価格がべらぼうに上昇してるのか!

と、この時悟りました。山笠祭り。三連休。それは高くなりますね。

 

小倉へ

ホテル価格上昇の波に揉まれた私は、一泊目の夜の宿泊予約を博多で取ることを諦め電車に乗って小倉駅へ。

モノレールに乗って小倉駅から2駅目の駅近くにあるホステルにチェックイン。

朝から降り続く小雨がやむ気配はなく、とりあえず荷物だけおいて小倉駅周辺の商業施設でお買い物。遠出は明日にすることに。

お買い物は、ちょうどセールの時期とあってすごく安いしやっぱり日本人好みのデザインばかりなので何を見てもすごくかわいい。

afternoon teaのお店でかわいい歯ブラシ入れを買い、ビレッジバンガードやプラザなどで変な雑貨やコスメを物色し、物欲が満たされたところで小倉駅構内のカフェへ。

きくたろうなるお店で流行りのジュース(みるくわらびほうじ茶?的な名前。ほうじ茶みるくわらび?だったかも?)と団子二串を買い、

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そのまままた別の駅構内にある居酒屋街で一人もつなべと馬刺し。

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この日は長旅で疲れたのかおなかの調子が悪く、もつ鍋をおいしいとは思いつつ沢山残してしまいました。お店の方ごめんなさい。

自分の食事のできなさに早く帰って休んだほうがいいと判断し、この日は午後5時ごろにホステルへ戻り大浴場でお風呂に入って早々に眠りにつきました。

 

直前にたまたま空きがあるということで選んだホステルでしたが、なかなか快適でよかったです。

(後でURLのせます)

 

そして2日目に続く。

 

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アバイブーベ病院(タイハーブブランド)のツアーに参加しました

 


数か月前の話ですが、ウェンディツアーというバンコクの旅行会社が主催するツアーで、アバイブーベ病院へ行ってきました。

今日はその時のことをまとめます。

 

目次

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そもそもアバイブーベってなんやねん

アバイブーベとはタイにある病院の名前で、その病院が販売しているハーブ由来製品のブランド名でもあります。私はアイドルの誰かと混同してアイバブーベだと思ってましたが誤りです。はずかしいはずかしい。

もともとアバイブーベとは病院創設者の男性の名前で、かつその男性の娘がタイ王室に嫁入り(たしかラマ6世のお妃様として)したことからタイ王室にも贔屓にされる存在であったとのこと。現在もアバイブーベブランドの製品はバンコク市内の薬局等でもよく見かけます。

そもそも商品のロゴにもなっている、黄味がかったクリーム色の建物(上の写真の建物)はアバイブーベさんがラマ5世に泊まって?いただこうという意図で建てたものだそう。

その建物が立つ前に一度ラマ五世が病院を訪れ、「また五世様がいらしたときに立派な建物にご案内しよう!」ということで建てたものだそう。しかし五世様の崩御に伴いその思いが叶うことはなかったとか...

 

私がアバイブーベ製品を一番最初に目にしたのは、新宿丸井のお店であったかと思います。今調べたらオンラインでの商品購入もできるようです。

アバイブーベ日本公式サイト

タイ赴任前にその存在を知り、赴任後にはいつか行ってみたいと思っていたアバイブーベ病院。

ただしバンコクから車で2時間強と遠く なかなか機会を持てないでいましたが、今回ツアーを通じて行くことができたためここにまとめる次第です。

 

ツアー詳細

価格:990バーツ

(往復交通費、病院でのタイマッサージ施術1時間、お土産のハーブ石鹸3つの代金を含む)

日程:日曜朝7時にBTSチットロム駅付近のホテルへ集合→

   バンに乗って病院のあるプラチンブリー県へ→

   お昼前に到着、マッサージを1時間受けたのち自由時間(マッサージの施術開始が各人バラバラなため一概に言えませんが、自由時間は1時間から2時間程度)→

   夕方5時から6時にBTSアソーク駅付近にて下車

※ただし天候によって渋滞が発生したりする可能性も大いにあり、道路状況の変化により移動時間が倍になったりもします。

 

数か月前に私が参加した際は病院付近の道が長距離に渡り工事中で、車線規制中かつ舗装されていない道路だったため移動時間が余計にかかったように思います。

ただ、ツアー会社の方が片道につき2回の休憩を設けてくれるので、その際にコーヒーを買うなどして悠々と行って帰ってくることができました。

そして揺れのためかバンの後部座席に座ったためか、ツアー終了後はお尻が悲鳴を上げていました...

 

激痛タイマッサージ

 病院に到着してすぐ、ツアー一行はマッサージを受けることのできる建物へ。

機械で血圧を測定し、足を洗ったのちに一人づつ施術担当の方が迎えに来て施術室に案内される仕組み。

私は一番最後に案内されたため自由時間がほかの方より少し少なかったようです。

まぁマイペンライ

着替えは各自トイレで行います。着替えた後はだだっぴろい部屋に人一人分のマット(敷布団みたいな)が点々と並んでいるところに案内され、おもむろにそのうち一つに座るよう促されます。

 

マッサージのメニュー表を見ていましたが、やはりバンコクと比べて価格が安い!

一時間200バーツでした。権威ある病院なのでもっと高いものかと思ってました。

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加えて、妊婦さん用のメニューまであるような気が...リラクゼーション目的ではなく、正真正銘「医療」としてのマッサージなんだなぁと思わされます。

 

さて、マッサージ自体ですが。びっくりの激痛マッサージでした。今まで数あるタイマッサージ経験のうち2番目くらい。

(1番目と2番目だけ飛びぬけている)

たまらず「ぐぬぬぬぬ」と声にならない声で唸ってしまったところ、マッサージしてくれているおばちゃんにフフフ...と笑われ更に揉みこまれました

人によって力加減が違うため一概に「ここのマッサージはこうだった!」と言うことはできませんが、私にとってあの時間は間違いなく苦行でした。ずっと「はやくおわれーおわれー」と心の中で念じてました。

地元の人も気軽に受けに来て、かるくおしゃべりしながらマッサージを受けて帰っていくみたい。

 

終了後は苦行から解放された安堵と先ほどまでの状況との落差にぐったりしながら付属のレストランへ。

トムカーガイがおいしいとの駐妻さんブログ情報により注文してみるも、注文からなんと45分以上も待たされることに...その他頼んだものもドリンク以外出てこず...

昼時+私の前にマッサージを終えたツアー客が大勢オーダーした直後、という要素が大いに影響したのでしょう...

遂にやってきた料理は、おなかがすきすぎてなんでもおいしかったです

 

待ちに待った食事を終え、そのあとはハーブ製品の売店でいろいろ物色。

ファンデーションが売っていたので店員さんにいろいろ聞いてみたのですが「いろんな効能があって素晴らしい」というようなことしか分からず。

パッケージにSPFとか書いてないし大丈夫かいなと思いつつ一つ買ってみました。

あと、シミを薄くするクリームと美容液を。

価格は全体的にバンコクで購入するよりも数パーセント安いようです。

カードも使えます。

ほかの日本人の方はお会計が3000バーツとかすごいことになっていました。

お友達に配るのかしら。

 

そのほか、また別の売店では青物野菜などが売られており地元のおばちゃんが買っていくなどしていました。私も芽大根?を買って翌日サラダにして食べました。

 

そしてつかの間の自由時間ののち、またお尻が痛くなるバンに揺られてバンコクへの帰路につきました...

 

総括

1000バーツ以内のツアー料金でマッサージもついて石鹸ももらえ新たな経験ができるということで 払った料金分の価値があるツアーだったと思います。

調合薬が作ってもらえるとおぼしき施設もあったため、もっとタイ語が堪能だったら「これこれこういう症状があって...」というような相談もできたのかもしれません。

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日本で展開しているアバイブーベブランドはちょっとお高くとまっているイメージでしたが、現地の雰囲気は「地域に根差した伝統医療」という由緒正しき趣きです。

 

健康や美容といった分野には関心が高いので、これからもこのようなツアーやイベントがあれば積極的に参加してみたいと思う次第です。

 

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Airbnbのホストをして、人生の方向が変わった話

やたらと長いタイトルです。

 

これから書くのは、駐在に出るきっかけをもたらした決定的な出来事です。

当時、関連法の整備がまだ十分でなかったこともあり、今日には資格無しではなし得ないことも一部書いてありますがご容赦ください。

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目次

フランス人がうちに来る!

2016年の年末、私は仕事で転勤してきた縁もゆかりもない田舎に一人で住んでいました。

そして、それなりに有名な物もあるものの若者の数が絶対的に少ないこの街で、私は生活が落ち着くにつれ 段々とこの先の将来を案じ始めていました。

仕事は毎日同じことばかり。田舎の営業拠点で業務量も少ない。

こんな毎日を何百何千何万と繰り返して、ただ老いていってしまうんだろうか

と。

そして、なにか自分の生活に変化をもたらそうということで2017年の年明けと同時に新しいことを始める決意をします。

それは、airbnbのホスト

 当時借りていたマンションはキッチンと、あと部屋が一つしかありませんでした。ですが布団は2組敷いても余裕のある広さで、かつ綺麗な部屋でした。

そこに人を泊める余裕があるとみた私は 今までゲストとして使っていたairbnbを、ホストの登録も合わせて行うことで泊まりたい人を募れるようにしたのでした。

もちろん設備が不十分かつプライベート空間のない部屋だったので、価格はタダ同然。しかし価格設定をまったくのタダにしてしまうと変な人が来てしまうかと思ったので一泊で確か千数百円をいただいて、そのお金は一緒にお寿司を食べに行くなどした際に全額使ってしまっていました。

 

ホストとして登録をしてすぐ、フランス人の男性から問い合わせが来ました。一週間程度泊まらせて欲しいが大丈夫か?と。

白の壁にピンクの小物があるどう見ても女子の部屋に、まさか宿泊希望の男性が現れるなどと想定していなかった私は狼狽えました。第一、こんなに早く問い合わせが来るなんて想定していません。受け入れるか悩みました。

ですが、文面から伝わる彼の人柄はいい人そう。そして、今の私は田舎で退屈しています。ということで多少の不安はあったものの彼の宿泊を受け入れることにしました。

 

いざ、ゲストをお迎え

ソワソワして迎えた彼の宿泊初日、やってきたのは背か小さめで人の良さそうな男性でした。後でわかったことですが、彼の祖父はベトナム戦争の時代に戦火を逃れてフランスへ渡った法学者で、その為フランス人といえど彼の顔つきはアジア人のそれと全く変わらないものでした。

 こんな田舎の何もないところへの宿泊になぜ興味を持ったのかとの問いには、「日本の器が好きで、好きな器の窯元を訪ねて歩いている」とのことでした。

そして彼は、お土産だと言ってラデュレのマカロンを!箱でくれ、そして私はそれで懐柔されてしまいました。(半分ウソ)

 

彼が滞在した一週間のうち、私たちはお互いにつたない英語で会話をして、将来について、自分の出自について、人生観について、いろいろなことを話しました。

前述のように、彼の祖父がベトナム戦争下に祖国を逃れフランスに渡り、そして法学者であるということから市民権を得られたこと。自分は医療関係の仕事をしており年に二度の長いバカンスを利用して日本によく来ていることなど。フランスという国、そして特にパリの雰囲気が大好きであること。ベトナムにも数年に一度行っていること。など。

今までベトナムで戦争があったということは教科書やテレビなどからの知識で知っていました。ですが、今目の前にいる人がそのような過去を経て現在に至るのだということに新鮮な驚きを感じたのを覚えています。

 

 

普通に考えて、独身妙齢女子の部屋に見知らぬ外国人男性を泊めるなんて頭がおかしいとか危機管理意識なさすぎだとか言われてしまいそうですが、当時の私は殺される危険よりも新しいことに出会いたい、知りたいという知的好奇心の強さが勝っていたのです。そして、私の試みは私の望んだ以上に興味深い体験を運んできました。

 

そして心は海外へ

結果的にホストとして1年人を泊めて、その数は彼を一人目として20人程度となりました。

フランス人の彼とはその後、彼が日本に旅行に来るたびにお茶をして、私がイギリスへ旅行に行った際は彼に会うために弾丸でパリに行ったりもするなど交流が続いています。

ホストとして人を泊める経験の中で、勿論嫌な経験だとかもしましたが、総じて良い経験となり

これをきっかけに私の中で外国に対する興味関心が強まることとなりました。

 

その当時から将来的に外国で生活をしてみたいという秘かな願いがありました具体的に実行に移す勇気も確かなアイディアもなく、とりあえずは2か月に一度のペースで韓国やタイ、中国、台湾など身近なところを旅しては「いつか...」という風に思っていました。

そういった際に駐在の話が舞い込んできたのは本当に幸運だったと思います。

おそらくこの話がなければ当時勤めていた会社を辞めて東京に行く(もっと面白いことがありそうだから)、もしくは現地採用としての働き口を模索(まずはどこの国に行くかでかなり悩みそう)することになっていたかと思います。

 

走り書きの内容で恐縮ですが、以上が私が新しい試みによって得た体験と、それを通じて得た将来に対する良い変化でした。

 

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自己肯定感を培養した話その2


先日上げたこの記事のつづきです。

 

ツイッターのタイムラインを、自分に取り入れたい生き方、過ごし方をされているかたの呟きでいっぱいにして、そして、それを追うことで 日々を慈しむだけの精神の余裕を持った人の考えにリアルタイムで触れるようになりました。その日常を自分でもなぞらえてみることが私にとっていい学びとなり、ひいては歪んだ心のリハビリとなりました。

シルク製品を使う快適さを覚えたのも、毎週花を生ける楽しさを教えてくれたのも 、知性と好奇心の大切さを教えてくれたのもツイッターのタイムラインに集まる情報でした。

 

同時に、関連する本や興味のある分野の本を読み漁りました。多分、失恋した年が人生で一番本を読んだ一年になると思います。平均すると1日で2冊程度読んだのではないかと思います。

 

朝起きて無印の加湿器をつけて、BGMを流して本を読んで、ガラスのティーポットの中にバラを咲かせて、お気に入りのノリタケのマグカップにそれを淹れて、、、、

こういう小さな所作、小さな選択を積み重ねて、私は誰にも作り出せない、自らの自らによる自らのための自尊心を培養することに成功しました。

その自尊心を時々取り出して眺めては、「なんて綺麗なものなんだろう」とうっとりしてしまうくらいにそれは素晴らしいものでした。

最初は小さくて壊れやすいもののように感じられたそれも、時間を経るごとに強固なものになっていきました。

 

次第に、先に挙げた年齢の同じ女性のツイートはなんだか窮屈というか、嘘っぽいにおいがするように感じられてしまい今は全然ツイートを追っていませんが、私の人生を変えるきっかけをくれたと言っても過言でないほどの彼女の存在に今も感謝しています。

(一度、この経緯を書いて彼女に感謝のダイレクトメッセージを送ったのですが無視されてしまいました。きっとフォロワーがたくさんいるので変なメッセージがバンバン来るのでしょう…返事は返ってこなくても、伝わっているといいなぁ。)

 

最近、加藤ゑみ子さんの著書の中に、全力で首肯するような一文があったのでここに掲載します。

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 (加藤ゑみ子著「自分を躾ける」ディスカヴァー・トゥエンティワン社(2019/1/31)の、amazonなか見!検索より。著作権等問題があるようでしたら削除します)

アマゾンリンク

ここに書いてあることが、自己肯定感がうまく育めない人、自分をうまく受け入れて、愛せない人に私が伝えたいこと全てです。(丸投げ)

環境と習慣(惰性)とで出来上がった性格を変えることはしばしば困難を伴います。でも、峠を超えた時には自分が在りたいと思う自分に出会えると思うのです。

 

さて、これで私の第一弾自己肯定感培養は完了しました。

(それでもって次に第二弾があります)

 

自信を得た私は、次に新たな取り組みを始めることとなります。

それは、Airbnbのホスト(民博サービスの宿主)となることでした。

元々海外に関心のあった私は、田舎でも海外の人と接点持てる機会を模索し、結果ホストになることに行きついたのでした。

こうして出会ったたくさんのよき友人の刺激を受け結果として海外駐在に出ることを決めるのですが、ホストをした経験の中であった出会いについて書くことは別項に譲ろうと思います。

 

出発点は失恋、そしていまそれがたどり着いたのがバンコク駐在、という何とも不思議なつながりで私は今ここにいます。

 

 

最後の方をかなり端折って書いてしまいましたが、もし自分のことをうまく認められなくてつらい思いをしている方がいらしたら、この考え方を少し取り込んで見ることを検討してみて欲しいなと思います。(おこがましいので、「取り込んでほしい」なんて言いきりでは書けません...)

 

オンライン英会話「レアジョブ」

ホーチミンに行ってきたけどもう一人旅は当分やめる

ちょっと精神的にぐらぐらしてるときに一人旅に出て、いやなことが重なって、一人旅することとベトナムが嫌になってしまいました。

とりあえず旅の概要について最初にまとめて、のちにイヤイヤの理由について書きます。

残念ながらお世辞にも楽しい旅とは言えない3日間でしたが、自分の置かれた状況と起こったことを正しく客観視して次の楽しい旅行に繋げたいと思います。

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  • 日程と飛行機

今回の旅行は金曜、土曜、日曜の3連休を利用。

行きは金曜朝7時過ぎドンムアン発のノックエア、

帰りは日曜19時前スワンナプーム着のタイベトジェットエアでした。

スカイスキャナーからおよそ2か月前に予約して、価格は往復で1万5千円しませんでした。

 

前回ダナンに行った際、ノリで『次はホーチミンだぜ』と予約してしまったものの その実 別に何が見たいでもなく、ただ『旅をすることで単調な日常から目を背ける』ことだけが目的になった旅行でした。ここ最近、そんな風に何かから逃れるように刺激を求めて旅をして、あまり得るもののない旅を回だけ重ねていました。(ホテルのベットに寝て、暗がりの中でその虚しさを思い知って、そしてかなり後悔した。)

生活の中における「旅行」というイベントの位置づけをもっと有意義なものに、そして「それ以外の日常」をもっと楽しむ努力をせずにこのまま旅行を続けてもきっと同じような感想を抱くばかりになってしまいそうです。↑前回の旅行について書いた記事

そして、そんな風に適当に取ったチケットだったため日本パスポート保持者のビザ免除条件についてもよく確認しておらず、前回のダナン最終滞在日から数えて32日目というかなりぎりぎりのところでビザなし入国しました。(30日以上経過せずに再度ベトナムへ入国する場合はビザが必要で、到着してからとれるビザもあるが私は対象外)

 

  •  入国審査

ホーチミン タンソンニャット空港での入国審査の際には、帰りのチケットを持っているかをしっかりとチェックされました。

私の当たった審査官だけがそうだったのかもしれませんが、これから行かれる予定の方は必ず帰国便の予約画面等をスクリーンショットしたものを用意しておかれることをお勧めします。スマホの画面を見せるだけで大丈夫です。

私の並んだ入国審査の列の前方にスクリーンショット等帰国便の予約を証明するものを持っていない人がいたようで、その人の確認待ちで列がかなり長い時間止まってしまいました。(優に十分以上。並び直せよ、、、という後ろの人大勢の視線。)

他の人の迷惑にならないためにも、帰国便予約を証明できるものを予め用意して並ぶといいと思います。

 

  • 移動手段

流しのタクシーはぼったくりが酷いと聞いていたので、空港からホテルへは事前にタクシーの手配をホテルへお願いしておきました。片道320000ドン(約1600円)と少々割高ながらも、ホテルの前まで行ける手軽さとボッタクリなどの危険性に脅かされない安心料だと思い予約。

しかし後に嫌な思いをすることとなりました。

ホテルに到着した際、降車時に運転手に言われるがまま約1000円を支払い。その当時は「あれ?言われていた金額よりちょっと安くなった?」くらいにしか思っていませんでした。が、後に「料金はタクシーを降りた後に全額ホテルへ支払う仕組み」であり、運転手には払ってはいけなかったことを知らされました。要は、運転手はチップを要求していたんですね。チップ千円てどんだけ吹っ掛けるんだよ...

最終的には残りの不足分約600円をホテルのフロントで支払いましたが、せっかく嫌な思いをしないようにと念を入れて予約したタクシーで嫌な思いをしました。

ただ、タイ人の友人曰く「騙されなければそこはベトナムじゃない」と言われるほどにひどいぼったくりで有名な地とのこと、こんなトラブルは可愛いもんだったのかもしれません。

 

タクシーで嫌な思いをしたこともあり、ホテルから観光地を回る手段は徒歩のみで、

(朝10時過ぎ)徒歩でホテルを出発→観光→疲れたらおしゃれで涼しいカフェに避難→回復したら再び観光→カフェ(避難)→汗だくなのでホテルに帰る→(夕方五時ごろ)もう外に出る気力なし

というようなサイクルでした。

 

 帰り、ホテルから空港までは公共のバスを利用しました。高島屋の前から152番のバスに乗り、45分ほど揺られて空港に到着です。

そのお値段なんと5000ドン(約25円)、来た時のタクシー代の64分の1です。驚異的。大きなスーツケースがあるわけでもなく、市内中心部に宿泊予定の施設がある場合には経済的にバスを選ぶのが一番だと思います。空港に停車している152番系統のバスに乗るだけです。

 

  • 宿泊施設

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主にホステルとして経営している「ザ ドームサイゴン」という施設のシングルベッドルームを予約しました。窓なし、シャワーとトイレが共同で2泊¥4500とすこし。

立地は主要な観光地どこへ行くにも出やすく、ホーチミン市の一等地にあるといえます。

ですが2泊目のベッドメイキング時に化粧品を勝手に捨てられてしまうなどいろいろと杜撰なところがありました。(従業員の人は頑なに捨ててないと主張。のちにゴミ箱から見つかったといって化粧品は帰ってきました。)

ロケーションと値段に惹かれて選びましたが、タクシーの件といい化粧品廃棄事件といいいろいろあったので二度目はないと思います。

あと近くにバーかディスコ?があるようで金曜夜は1時過ぎまでずっとうるさいです。日本人宿泊者の口コミが良かったので油断しました、、、

 

  • 不機嫌の理由

冒頭でも書いたようにそもそもそこへ行きたくて行くと決めた旅ではなく、最近はラジオ体操のスタンプを収集する感覚で変な義務感に駆られて1か月に一度 旅に出ていました。

バンコクでの生活にも慣れ、毎日が単調に感じるようになったこと。そしてその毎日をなかなか愛せないことにこれは起因していると思います。行きたくて行ったわけではない旅行ですから当然モチベーションもなにもありません。

それに加えて出発前からすこし体調がおかしかったこと、帰ってきてから完全に風邪をひいたことでホーチミン旅行の思い出に靄がかかったように...どんより...

あと、多分私はベトナム料理の甘いエビソース?が口に合いません。それにたっぷりのパクチーが合わさるとその青っぽさと甘ったるさがもう、、、

ですので滞在中の食事があまり合わなかったのも理由に挙げられると思います。

そしてホテルに関係する2つのいやな出来事がとどめを刺しました。夜も快適に眠れたとは言い難かったですし。

 

思い起こせばこれまで、こんな風に日常から逃げるように旅をして、心が不安定なばっかりに悲惨な経験をした旅行が何度かありました。ちゃんとしたホテルを取らなかったのも共通した失敗点。

 次からはしっかりと目的やしたいことをもって旅行に出ること、お金がかかってもいいホテルを取ること(もういい年でもあるし)、そして嫌なことを煮詰めて考えてしまわないよう なるべく誰かと一緒に旅行に出ようと誓ったのでした。

 

  • よかったこと

今回の旅行でよかったことは、おしゃれなカフェに行けたことです。

フランス領だったことからの文化の名残か、ホーチミンにはバンコクよりも洒落ていて、完成度が高く、私好みのカフェがいくつもありました。徒歩でしか移動しなかったこともあり行くことのできた範囲は広くないですが、それでも十分満足できるほどの素敵なカフェに出会いました。クオリティの高くおしゃれな街のパン屋さんがあるところも好きだなぁと思いました。

ふらりと入ったファインアート美術館(ツイッターに現代美術館と書きましたが誤り)のタイルがすごくきれいだったりと、西洋文化が感じられる場所を評価して帰ってきたという感じです。

あのカフェがバンコクに来てくれたらなぁ、と思ったり。

 

ダナンに続き二か月連続でのベトナム旅行となった今回のホーチミン一人旅。

苦い経験でしたがいいこともあったことを忘れず、次に生かしたいと思う次第です。

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インビザラインによる歯列矯正4ヵ月、経過観察

正直なところアッと驚く変化とか特段変わったようなことはないのですが、定期報告ですので節目として綴ります。

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先日、約二か月ぶりに矯正治療を受けている歯医者さんへ行ってきました。

12番から17番までのリテーナーを受け取りましたが、私の希望であったリテーナーの交換サイクル短縮はならず、このまま10日間ごとの交換でいきましょうとのこと。自分でも、いきなり7日サイクルにするよりは じっくりと時間をかけて治していくほうが体への負担も少ないのではないかと考えが変わったところだったので賛成し 引き続きこのまま10日のサイクルでの交換となります。

多分、この調子でいけば最後のリテーナー28番をつけ終わるのは11月の末ごろではないかと思われます。2月末から始めたので、そうなると合計の矯正期間はたったの9か月。短いですね。

 

さて、先日の診察で上あご前歯4本の歯間を削って隙間を作ってもらいました。

15番のリテーナーから本格的に上あごの歯列を動かし始めるとのことなので、その準備です。

下あごの際も歯を削って隙間を作ったので同じ要領の作業なのですが、なにしろ上あごの前歯は下あごのそれの二倍ほども大きさがあるため削る幅も二倍ほどになります。

現在はケイト・モスばりの見事なすきっ歯で、鏡を見るとなんだか笑えます。

2か月ほどすれば目立たなくなるのでしょうしあまり気にはしていませんが、なんかやっぱり可笑しくてフフフとなります。

 

それと、今回(12リテーナー)は前歯の角度を引っ込める力が強いリテーナーの様で、交換初日の夜は 就寝時、前歯の痛みにすこしうなされました。(少しとは言え、うなされるほど痛いのは初めての経験だと思います) 

夜に新しいリテーナーに変えて、次の日の朝食を食べるのが拷問の様でした。。。

 

1番目のリテーナーと17番目のリテーナーを出して見比べてみましたが、やっぱり歴然とした差がありますね。毎日のお手入れでは変化が感じられないけれど、こうして比べてみるとやってよかったなと思います。

最近は旅行に行った際にほとんど終日リテーナーをしていなかったりと ちょっと悪い傾向がありましたが、上あごの治療が始まるのを機に気持ちを新たに頑張りたいところです。

 

おそらく次に歯列矯正について書くのは次の診察時、一か月半ほど後になるかと思います。ひきつづきリテーナーの装着頑張ります。

 

追記:そういえばリテーナーの袋ひとつひとつに次の交換日時が手書きしてあるのですが、前までタイ式に、例えば「6/8」(←八月六日の意)と書かれていた日付が12番リテーナーより日本式に「8/6」となって修正されていました。

この例に見るように私の通う歯科医院は、いろいろと日々日本人患者向けに工夫をしてくださっている医院だという風に感じます。

ステマとかじゃないよ。

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