簡単な自己紹介・このブログの概要説明

これを書く必要があるのか長らく悩んでいたのですが、言い訳的に書いておきたいことがあるためこのブログの説明と併せて簡単に自己紹介をします。

 

自己紹介

2018年にバンコクにやって来まして、住まいをしています。駐在員です。平成生まれ。

(自ら女子を標榜するのが恥ずかしく、一時期はブログタイトルを駐在女(子)と表記していましたがなんだか面倒なので取っ払いました。私はまだまだ女子だ!わはは)

 

ブログの趣旨

ブログの記事は主に旅行と美容と、そして年頃の女性がバンコクで働くこと、一人で生きることについて思うことを書きたいと思っています。

日々ぼんやり暮らしていると、ある日びっくりするくらい日本語に不自由するようになっていたりするため、少しでも母国語で文章を書き、人様にお見せできるまでのものに推敲するという能力を保っていたくてこのブログをはじめました。

あとは、自分が欲しかったけど探し当らなかった情報・積極的にシェアしたい経験などについてほかの方にお知らせする目的もあります。

 

自分の文章を他人を通じて自分に還元できる仕組みにしたく、よくわからないままアフィリエイトのリンクを貼っている記事があります。この手のリンクをもう少しうまく組み込めたらいいなと思いつつ、試行錯誤で、そこは時間の経過とともに上手になるかなと楽観しています。

(めんどくさいのでやめました 2020.1)

こういった類のリンクがあるということをどこにも書かずに更新し続けるのは読む人を欺いているような気がしたので、ここでお断りしておきます。

 

歯茎にネジを入れました(歯列矯正)その2

先日、「歯茎にネジを入れました(歯列矯正)」というタイトルで上あご二か所に歯列矯正用ネジ(アンカースクリュー)を打った話を書きました。

その後下あご二か所にも歯列矯正用ネジを打って、計4本が無事に埋まりましたので今回はその話を。

ちなみに、打ち込んだネジと歯にはめるリテーナーとに輪ゴムをかけて両者を結び、それによってゴムの引力で歯列ごと奥に引っ込めるというのがこの施術の目的。

 

 

打った場所は、親知らずが生えていた場所あたり。てっきり前から4番目くらいの歯の位置に打つものと思っていたので意外に感じました。

(ちなみに、上あごは前歯から5番目くらいの歯の上位置にネジが埋まってます)

 

前回上あごにネジを打った時には麻酔の切れかけが一番痛かったので、今回はネジを打った直後に一錠、その場ですぐ痛み止めを飲みました。

痛みの観点で言うと、ネジを打った当日、その後の痛みの長引き具合、どれをとっても上あごより下あごの方が痛いです。

当日は4時間おきに(もしくは痛すぎるのでその間隔も置かずして)かかさず痛み止めを飲まないとシンドイという状況でしたし、その後も2週間、患部の痛みが引かない状態です。

また、腫れた口腔内の肉を、ちょうどそこの部分に当たる歯で噛んでしまって痛みが引かないというのもあるのかと。

 

口内炎の薬も効かないし、打ったネジが上あごの一番奥の歯にぶつかって食べづらいし、酸っぱいものなどが患部に沁みるし、結構大変です。

今まで比較的負担なく歯列矯正を行ってきていたので、ワイヤー矯正の人の苦労?ちょっと味わっている感じ。

 

今後、このネジにゴムかけする方法は一年程度継続しなければならないものと勝手に思っています。一か月に1ミリ奥に引っ込むとして、一年で12ミリ、そのくらいかかるかなぁ。

今のリテーナーが全部で28枚なので、そうなるともう一度リテーナーを作って、それで最後になる感じでしょうか。

先生からは、「とりあえずリテーナーは多めに作っておいて、見た目的に満足する状態になったらそこでゴムかけをストップして引っ込み具合を調整しましょう」と言われています。

ちゃんとEラインがきれいになるかしら。

現時点の横顔を見るに、人中短縮によって出現した下唇の突出感は存在感が和らいでる感じ。あともう少し。

バンコク駐在員としての通過儀礼、夜遊び

バンコクに赴任して数年が経ちますが、先月初めてタニヤのお姉さんのいるカラオケとパッポン近くのゴーゴボーイに連れていかれました。(それぞれ一週間の内で違う人に、違う日で)

これまで一度も足を踏み入れたことがなかった場所に、週に二度も行くことになろうとは...睡眠時間を削って仕事関係の人に付き合ってお肌ボロボロでございます。嗚呼。

 

最初にソイトワイライト?のゴーゴーボーイに行ったんですが、入場料が500バーツでワンドリンクと、思ったより値段設定高め。客層は主に旅行者のようだし当然なのかな。

男の子がショートパンツとタンクトップのみの姿で順にステージを闊歩してて、体に自信のある子などは途中でタンクトップを脱ぐ感じ。

全部で20人はいたのかなー。お客はステージを囲むようにコの字型になった客席からそれを見る、と。

途中で一人、男の子を客席に呼んでみることに。追加で500バーツを払って、それで読んだ子にもワンドリンクが付きます。

その子はタイ人の子で、ラオスとの国境近くノンカイ県出身とのこと。

聞けば男の子の中にはミャンマーベトナムラオス出身の子などが混ざっているようです。(労働許可の関係はどうなっとるのと思いつつそこはスルー)

 ちなみにその子、男が好きなのではなく商売ゲイだとのこと。それでも体を売れるってのはすごいなぁ。そんな人がこの店にはたくさんいるそうだけど、それって気持ち的にどうなの。できるの?

副業でマッサージの仕事もやってるとのことで手をマッサージしてくれたり甲斐甲斐しくしてくれたんですが、なんか悲しくなってきちゃってそそくさ帰ってきてしまいました。恐らくは貧しいからこういう仕事をしてるんだよね。

タイ語でやり取りできる分だけいろいろなことを感じ取ってしまって辛かったです。

 そしてこんなとこで遊んでる自分が恋人氏に対してめちゃめちゃ申し訳なかった...

良心が痛んで仕方ないので、こういうことはもうしないと自分に誓いました

 

翻ってタニヤのカラオケ。

お姉さんたちはたくましいなーって心から思いました。演技だとしても完璧に楽しそうにふるまうし、尽くしてくれるし、おじさんが突然胸をわしづかみしたとしてもなーんも怒らないでむしろ可愛く驚いて見せる。

えらい。

めっちゃえらい。

日本人のおっさん連中はこういうとこで遊んで、そして勘違いしていくのねー。と、普段の姿とは似ても似つかない夜のおじさんのハジケっぷりを目にして思ったのでした。

 

ゴーゴーボーイのことが頭にあったので、ここにもベトナム人とかミャンマー人とか働いてるのかなと思いましたが、お姉さんに尋ねたところ「それは違法だからいないわよー」と。まぁそうですよね。

言葉のイントネーション聞く限り本当っぽい。

タイ語が喋れる読める日本人女性は相当レアだったのか、けっこう気にかけてもらってラインも交換して帰ってきました(一度たりともやり取りしてない)

 

とにかく色々と刺激が強すぎた一週間でした。

ハマる人もいるんだろうけど、私は一度きりでおなかいっぱい。

 

 

 

 

歯茎にネジを入れました(歯列矯正)

先日、

歯茎にネジを入れることになりそうです(歯列矯正) - バンコク駐在女子 備忘録

という記事を書いたのですが、先日無事にネジ(歯列矯正用アンカースクリュー)が埋め込まれましたのでご報告をば。

(当初「クギ」を打つことになるとのタイトルを標榜していましたがどちらかというとネジの見た目だったのでタイトルだけ修正しました。)

 

ネットで読んだ記事の中には「ネジを埋めた後めちゃくちゃ痛くてのたうち回った」みたいな恐ろしい意見もあったため、大事を取ってネジの埋め込みは土曜の午前中にしてもらいました。痛くて会社に行けないとか悲しいので。

作業はネジを装填し自動で埋め込める機械を使ってされるものと思っていた私ですが、実際は機械ではなく結構原始的な方法で(ドライバー?)埋め込まれたように思います。

(目隠しされてる&麻酔が効いているのでよくわからないが、押さえつけられてグリグリメリメリされてる感覚があった)

 

作業は上あご2か所で計30分とスムーズ。痛み止めとワックス、輪ゴムを頂いてさっさと歯科医院を後にしました。

痛みについては、ネジを挿入した痛みは麻酔が切れた頃にたまらず薬を飲みましたが、それ以外はもらった薬も飲まずに過ごすことが出来ました。

ネジのあたるところに口内炎が出来た痛みは、水ぶくれの様になって腫れてしまいましたが、それも一週間もすれば治まってよくなったので殆ど痛みはなかったです。

念のため薬局で口内炎の薬(化粧品の試供品みたいなサイズで10バーツ。よく効いて使いやすい)を買ってきて塗ったのも、痛みをあまり感じなかった要因として大きいかもしれません。

大事を取って、ネジを入れた土曜日は他に何もせずゴロゴロして過ごしました。予定がなかっただけなんですが。

 

口内炎が気になった最初の一週間は熱心にワックスを使ってネジをカバーしていましたが、それも次第に使わなくてよくなりました。今は喋っている時などにネジが口内の皮膚?につっかかる?引っかかるような感覚が時々あるのみです。違和感は殆ど感じません(多分この感覚はネジが埋まっている角度や高さにも左右される)

 

近々下あごの2本も埋めてくる予定なので、いよいよ歯列矯正の完成に向けて頑張ろうという感じです。その割にはゴムかけしてない時間が一日に何時間もあるのでちょっとヤバいかなと思いつつ。

 

以上、報告でした。

 

恋人氏の家に初めて行った雑感

もう何か月も前の話ですが、初めてパートナー氏のお家にお邪魔しました。

これまでは自分の語学力の問題、ちゃんとしたマナーで振舞えるか怖い、などいろいろあって、一年以上の交際期間の中で一度も訪れたことがなく、かつ自分から行きたいと希望することもありませんでした。

が、彼のお母さんが私に来て欲しがっているそうだと聞いてしぶしぶ行って来ました。f:id:paeonialactiflora:20190628232203j:plain

(顔に張り付けた造り笑顔)

 

ご両親、兄弟には末っ子の大学卒業式にお目にかかっていたのですが、やっぱり家に行くとなると気合というか覚悟というかハードルが違います。

日本人の考え方的に、恋人を両親に紹介するイコール真剣交際、

恋人を家に招くイコールかなり親密な関係、

というイメージが当然あるかと思います。

それもあって私は恋人氏のお家に行くのを尻込みしていたのですが、聞けばタイ人は全くそのような考え方はないらしいですね。向こうが真剣な思いで誘ってくれているのかと思いきや、単にこちらの考えすぎでした。

 

というわけで、

ちょうど菜食週間だったのでパラゴンで苺大福を調達してから彼のお家へ。

(めちゃくちゃいろいろ考えて贈答用菓子コーナーを何周もした)

恋人氏の兄弟のインスタ等を覗き見る限り豪勢な装飾品のあるお家だなと思ってましたが、まぁ実際もその通りでした。

この、15人掛けくらいの長テーブルはいつ使うねん、この七福神のバカでかい置物はなんやねん、車の総台数より免許持ってる人数のが少ないやん、とか全部こんな感じ。

 

全体的な傾向として、タイの人は派手なのが好きですよね。(派手というか豪勢というか、見栄えばかり気にするという話も聞く)恋人氏の実家もそんな感じの装飾でした。

ただただ「はぇー」って感じで眺めて帰ってきました。

 

お母さんがいろいろと話しかけて下さって、めちゃくちゃ緊張したけどなんとかこなせたかなぁという感じ。

ただ、恋人氏からは

  • 家族と会った時、ごちそうになった後、別れる時などきちんとワイをしなさい

(タイミングだけでなく手の角度や高さなど)

  • 相槌は、語尾にค่ะ(カ)をつけること

(ふんふんと聞いているだけでは失礼に感じられることもある)

の2点をご指摘いただきまして、以後気を付けたい所存です。

違う国のマナーむずかしい。こわい。

 

家族の結びつきが殊につよいタイにあって、恋人氏のご両親、兄弟との接し方、付き合い方はこれからもまだまだ学ぶことがありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

タイの運転免許証を取得しました(日本の免許から切り替え)

色々と書類をそろえて準備していたタイの運転免許取得。その経緯等をまとめます。

運輸局への行き方等は既に他の方がまとめていらっしゃるので詳しくは書きません。まめこさんのブログが写真付きで詳しいです。

 

  • なぜタイの運転免許が必要?

これまでバンコクに住まいをしていて、顔写真付き証明書の提示を求められる場面がいくつかありました。

例えば上記ツイートは、ビルの入館手続きの際に提示が求められた時のことについて。

良くも悪くもタイらしく、こちらが提示したパスポートが杜撰に取り扱われていると感じることもあり不安に思っていました。

そういった不安の解消と、あとはタイの国内線に乗る際に提示する用途、または美術館・博物館でタイ人料金を適用してもらう為というのが今回運転免許を取得した主な目的です。

ちなみに、会社から駐在員は車の運転禁止と言われているため運転をすることは想定していません。(そうでなくてもペーパードライバーなのに、バンコクで運転したらあっという間に事故りそう)

 

  • 書類をそろえる

在タイ日本国大使館ウェブサイトを参考に、必要書類を確認。

日本の運転免許証をタイの運転免許証に変更する場合、

  1. 申請用紙 1部(陸運支局にあり)
  2. 旅券(原本及び写し 1部)
  3. 日本の免許証と日本大使館領事部発行の英文の翻訳証明書
  4. 健康診断書
  5. 日本大使館領事部発行の在留届出済証明
    労働許可証ワークパーミット)をお持ちの方で、許可証内の住所欄に現住所の記載がある場合は、当館発行の在留届出済証明は必要ありませんが、労働許可証原本及び写し1部が必要となります。
  6. 写真 1インチ×1インチ 2枚
  7. 手数料 105バーツ

が必要とのこと。(大使館HPより抜粋)

ワークパーミットは持っているものの現住所の記載がないため、3と5の書類を大使館で発行してもらう必要があるとわかりました。

 

次の日、さっそく日本大使館へ。

HPには記載がありませんが、どうやら証明書発行時のパスポートコピーは

1.自分の顔写真のページ

2.最新のビザのページ

が必要とのこと。親切な大使館職員の方がその場でコピーを取って下さいました。

 

その日は領事部が混んでおり、本来であれば即日発行できるこれらの書類を翌日受け取ることに。二日かかって必要書類の申請と発行が完了。

発行に各610バーツの手数料×2通がかかったのと、大使館までのバイタク利用ででここまでの合計取得経費は1310バーツ。

 

他の方の情報によると写真を持参する必要はなくなったとのことなので、残る必要書類を準備。

パスポートのコピーを陸運局用に3ページ(写真、ビザ、最新の入国スタンプとTM.6)取って青字でサイン。一応ワークパーミットもコピーして、日本の運転免許証を裏表コピー、同様に青字でサイン。

 

最後にバムルンラード病院で診断書を発行(年次健康診断のついでに)。

これで書類がそろった!

この時点で病院への交通費を含め、合計取得経費は1700バーツ

 

めちゃくちゃ混むと来ていたので、陸運局が開く8時ぴったりに着くよう家を出発。

BTSスクンビット線のバンヂャーク駅で降りて少し歩き、予定通りに到着。

8時ぴったりに着たにもかかわらず受付カウンターはすでに30人ほどが並んでいました。日本人もちらほら。

恐らく8時付近が一番混雑するため、次に来ることがあるなら7:45くらいに来た方がいいのかも。もしくは列がはけ始める8:20分くらい。

(曜日だとか、月末月初だとかいうことにも混雑度合いは関係するのかも)

 

まず受付で書類がそろっているかのチェック、(揃っていれば)次に番号カードが渡されます。

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JとかHとかいろいろアルファベットがあって、その後に数字。私はC列の68番目。日本の免許をすでに持っている方はC列になるものと思われます。

そして受付横のカウンター(9番)から自分の番号が呼ばれるまで待ち、呼ばれたらカウンターの人が再度書類を確認してくれます。

そしてパスポートを見せるように言われ、パソコンで番号を登録、同時に、MISSなのかMRSなのかを聞かれます。

(ということは結婚したらまた変更に来ないといけないんでしょうか)

 

書類とパスポートの確認が済んだら、下の画像にある用紙をもらって自分の名前と電話番号を記入。検査を待ちます。

番号を呼ばれたらカウンターの反対側にある検査室(14番15番)へ。

検査室に入るとタイ語でばぁーっと試験方法が説明されます。聞き取れなかった部分は隣にいたお姉さんに尋ねて確認。外国人とかお構いなしです。

要領のいいひとならタイ語が分からずとも見様見真似で何とかなるんだろうけど、私がもしタイ語の全く分からない人だったら苦労したろうなぁという感じ。

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 検査は4種類あって、1つずつ通過するごとに通過という欄にチェックが付きます。

(どう思い出しても3種類しか試験してない気がするけど4つ付いてるしまぁいいか)

試験が終わったら部屋を出てしばらく待ちます。

 

5分ほどしたら番号順に16番の部屋に入るよう促されます。

「Cの何番のひとー!」という風に職員さんから口頭で呼ばれるので、タイ語で自分の番号を把握しておく必要があります。

だいたい50人ほどが一つの部屋に入れられ、入室時に職員の方に書類を預けます。

そしてパイプ椅子に座ってじっと1時間、交通安全に関する映像を鑑賞します。

一応テレビ画面の横に「通信機器使用禁止」とタイ語で書いてあるのですが、一部の人はラインを見たり通話をしたり割とフリーダム。

一時間の鑑賞が終わるまで、1か所しかない入り口には外からカギがかけられている様でした。

 

終わると鍵が開いて、職員さんが順に書類を返してくれます。この時もタイ数字を読み上げるのみなので自分の番号を把握しておく必要があります。

 部屋を出た後、受付の右手にある待合まで移動して自分の番号が呼ばれるのを待ち、呼ばれたら部屋の中へ。

番号と一緒にカウンター番号が表示されるのでその番号のところに行き、書類の最終確認、パスポート番号の再チェック(原本を見せる)、お金を205バーツ払った後に写真撮影。しばらくカウンター付近で待っているとカードと205バーツ分の領収書が渡されて終わりです。

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(2年しか有効期限がない....)

 

  • タイの運転免許取得にかかった時間と費用まとめ

さて、最後まで来てかかった合計取得経費は2020バーツでした。

陸運局までの交通費、念のために買って行った青ボールペン費用など)

そして陸運局でかかった時間は2時間半でした。

 

免許を取ろうと思ってから実際に取得するまでは半月ほど、

もし病院の診断書をもっと簡単なものにするなどすれば費用も時間も節約できるとは思います。

 

これまでパスポート以外の身分証明書がないことで不便な思いをしたことが多々あったので、何はともあれ無事に免許が取得出来てうれしい限りです。

陸運局の手続きにかかる時間もそんなに長くなかったし、タイに長く住む予定の方には車の運転有無はともかく取得をお勧めします。

バンコク病院の高名な先生に診ていただく筈でしたが(セカンドオピニオン/歯列矯正)

えー、前回、歯列矯正の一環としてアンカースクリュー(釘)を口内に打つ話をしました。

歯茎に釘を打つことになりそうです(歯列矯正) - バンコク駐在女子 備忘録

 

で、アンカースクリュー(釘)を打つ話を恋人氏にしたところ、恋人氏が「口の中に釘を打つだなんて!!」とビックリ仰天して、一度他の病院の先生に診てもらったほうがいいということになりました。(私が診てもらいたいというより、恋人氏の精神衛生の為に仕方なく)

そして、現在歯列矯正をしている彼のお姉さん紹介のもと、タイのインビザライン協会?会長さんだとか何とかいう高名なお医者さんのアポを取得。タイで一番最初にインビザラインによる歯列矯正を始めたお医者さんだそうです。

 

で、バンコク病院へ診察を受けに行くことになっていたのですが。

 

度重なる(バンコク病院都合の)キャンセルや予約の取り違いで、けっきょくそのお医者さんにかかることを諦めました。

ですので今後は、来月にも歯茎にアンカースクリューを打つことになりそうです。

バンコク病院ともあろう病院が、名前の似ている違う科の先生の予約を間違って取ったり(そして私はそれを会社の時間休を取ってやっと駆け付けた先で知らされる)

ころころと向こう都合で予約日時を変更してくるなどしてあまり信頼感がなくなったこと、

結果として1か月半にも渡り本来受診している歯科での治療がストップしてしまっていることもあり、これ以上は待てないという判断に至りました。

しかし高名な先生には変わりなく、バンコク病院以外(チェンマイ等)でも診察をされているようなのでもし評判の高い先生にお願いしたい方はバンコク病院をあたってみられるといいかもしれません。

 

受診前に聞いていた情報によると、その高名な先生と私が現在インビザラインを受けている医院の先生は面識がないとのこと。

(それは、歯科医といえど世界は広いでしょうから不思議な話ではないですが)

そして伺えたのは、どうやらタイの歯科医の中でも、タイの大学の歯学部を卒業した後のキャリアによって、その後の歯科医界隈の流派というか、それぞれ違ったグループに属すことになるようだということ。

アメリカなどへ留学したグループ。権威的にはこちらの方が高く扱われている印象。

日本へ留学したグループ。こちらも腕は確かだという認識の様ですが、タイでの権威は劣る様子。

 

結局受診はかないませんでしたが、色々とうかがい知ることの出来た経験でした。

バンコク病院の歯科受付のずさんさは何とかしてほしい)

 

 

 

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